SERVICE 業務について

耐震診断

~エコ住宅への取り組み~CASBEE
①なぜ耐震診断をすすめるのか?

南関東では
今後30年以内にM7程度の大地震が発生する確率が70%!!

マグニチュード7.3の地震が東京湾北部で起こった場合、
都内の建物約270万棟のうち、約12.7万棟が全壊、
約34.6万棟が半壊と予測されています。

地震による死者の約9割が建物倒壊等による圧迫死

平成7年に発生した阪神・淡路大震災では、
地震による直接的な原因での死者数が約5,500人で、
そのうちの約9割もの人が住宅・建築物の倒壊等による
圧迫死であったとされています。また、昭和56年以前の
古い基準で建築された建築物に大きな被害が見られました。


~エコ住宅への取り組み~CASBEE
②耐震診断ってなに? 何するの?

耐震診断とは既存建物が大地震の揺れに対して倒壊しないかどうかを見極めるための調査です。倒壊しないかどうかは上部構造評点の結果により、右の表のように判断します。

上部構造評点 判断
1.5以上 倒壊しない
1.0以上~1.5未満 一応倒壊しない
0.7以上~1.0未満 倒壊する可能性がある
0.7未満 倒壊する可能性が高い

 

約震度6強の地震を想定しています。
特に昭和56年以前の木造住宅は倒壊しやすいとされています。


~エコ住宅への取り組み~CASBEE
③例えばこんな家は要注意・・・
  • 壁の量が少ない。 例えば・・・大きな部屋が続いている。建具は引き戸が多い等
  • 大きな開口部がある。 例えば・・・建物外周壁のほとんどが窓だったりする。
  • 吹抜けがある。1階より2階の方が大きい部分がある。(オーバーハング)
  • 柱、梁の接合部に金物がない。 例えば・・・筋交いは入ってると思うが金物はなさそう。
  • 老朽化、蟻害がある。 例えば・・・雨漏りした事がある。外壁や基礎に亀裂がある。
  • 地盤が良くない地域。雨が降ったあとの土地の水はけが悪い。がけがある。

まずは、ご自分で耐震診断してみましょう
インターネットでできる「誰でもできるわが家の耐震診断」はこちらから使えます。

この耐震診断は、ご自宅の耐震性能の理解や耐震知識の習得を進めていただき、耐震性の向上を
図るための耐震改修にむけて、より専門的な診断を行う際の参考にしていただくことを目的に作られました。

お住まいになっている住宅について、住んでいる方がご自身で住宅の耐震診断を行い、
住宅のどのようなところに地震に対する強さ、弱さのポイントがあるかなどわかるようにできています。

まずはこの診断を行った後、ご相談下さい。耐震診断のご相談こちらから

耐震診断から耐震設計まで、(フローチャート)

※弊社の耐震診断書は認定プログラムによって、地震想定被害のシュミレーションもご覧頂けます。

費用について

・診断費用 図面有り 10万円~  ・耐震補強設計 30万円~
耐震診断事務所登録 免許証

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